フィールドブロック

フィールドブロックは、跳躍ブロックと投擲ブロックに分かれ活動しています。
非常に少人数での活動ですが、各人がそれぞれ目的意識を明らかとし、向上心をもって練習に取り組んでいます。
昨年度のシーズンにおいては、大学十傑の更新を果たすことが出来ました。

基本的に、跳躍ブロックは短距離ブロック(100m・200mパート)と練習をともにし、
週に何度か跳躍練習を行うという形をとっています。
投擲ブロックは、ウエイトトレーニングと投擲練習が主体となりますが、走力向上のために、
跳躍ブロックと同様に短距離と行動することもあります。

ブロック全体の主たる目標は「上南戦総合得点の勝利」です。

フィールド種目は、他のブロックと共通した「走る」ことを基本軸として、そこから「跳ぶ」「投げる」へと展開していく種目です。
ゆえに、非常に多く、かつ細やかな意識を伴う競技でもあります。
そのため、我がフィールドブロックは、「自己観察」を1つの大きなテーマとしています。
1つの動作に対して、「ここが悪かったからこのような結果になった」という説明を自ら行います。
それを他者と共有し、改善することで、競技力の向上を図っています。
また、陸上だけの固定観念に縛られず、様々な競技の動きから練習を取り入れてもいます。

跳躍パート

跳躍パートは、現在走幅跳と三段跳の選手で活動しています。
基本的に短距離と一緒に練習を行い、競技場など設備の整っているところで跳躍練習をしています。
跳躍パート同士でお互いのフォームを見て、意見を出し合い、より良い動きができるように工夫しながら練習を行っています。

投擲パート

投擲にはやり投げ、砲丸投げ、ハンマー投げ、円盤投げがあります。
現在、やり投げと砲丸投げの選手が在籍しています。
ブロックの目標は「上南戦で勝ち越し、勝利へ貢献することとインカレの入賞」です。
人数がとても少ないので、選手層を厚くして強力な投擲チームを作りたいと思っています。
投擲に興味のある方は、是非来てください!初心者でも大歓迎です。

練習メニュー例

跳躍パート

曜日 練習内容 場所
FREE
短距離と合同練習 グラウンド
ハードルジャンプ、跳躍練習 北陸
REST
短距離と合同練習
または
跳躍練習
グラウンド
短距離と合同練習
または
跳躍練習
北陸
REST

練習メニュー例

投擲パート

曜日 練習内容 場所
FREE
短短と合同でrunメニュー グラウンド
投擲練習 グラウンド
REST
ウエイトトレーニング グラウンド
ウエイトトレーニング、投擲練習 グラウンド
REST
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