フィールドブロック


フィールドブロックは少数ながらも楽しく練習を行い日々努力しています。
インターハイ出場者から初心者まで幅広いメンバーで頑張っています。

週に数回短距離と合同で走力、スピード向上を図り、もちろん技術練習も怠らずにやっています。少ない練習時間で
いかに効果のある練習をするか
を一人一人考えて行っており、人数が少ないため他大学と合同で練習をして情報や知識を
共有する機会もこれから増やして競技力向上を目指しています。

そんなフィールドブロックの目標は「個人が自己ベストを出すこと」です。当たり前だと思うかもしれませんが一人一人
目標にしていることは違うと思います。上の大会で活躍したい人もいれば、部の戦力になりたいと考えている人もいると思います。
陸上は良い記録を出せば出すほど上の大会に近づくことができますし、なにより記録を出せれば陸上が楽しくなります。

なのでフィールドブロックは個人が結果を出すことによって部全体の雰囲気が良くなり、部全体の利益になるという考えのもとで
練習をしています。

ブロック長 梶川凌平(3年・人文)

跳躍パート


跳躍パートは走幅跳と三段跳の選手で構成されています。短距離と合同で短距離と合同で走力向上を図ったり、
ウェイトトレーニングで筋力向上を目指して練習しています。そしてそれらは全て跳躍に活かせなければ意味が無いので、
基本最低でも週1回は跳躍練習を行い、日々の練習を跳躍に活かせるよう頑張っています。その都度仲間と相談しながら
工夫をして練習を行っています。

投擲パート

投擲ブロックは人数の少ないブロックですが、どこよりもアツいブロックです。
投擲種目の中でも特に砲丸・やり投げは、対校戦の指定種目になることも多く、公式戦でかかる期待も大きいです。
練習はグラウンドや競技場での投げ練をはじめ、ウェイトトレーニングや坂を利用した練習など、名古屋キャンパスの立地と
自然を存分に活かした練習を取り入れています。
投擲ブロックでは、競技だけではなく人とのコミュニケーションや体育会生としての姿勢を非常に重視しています。
日々自問自答、試行錯誤の繰り返しが続きますが、その先にあるものは大きいと信じています。

練習メニュー例(シーズン中)

跳躍パート

曜日 練習内容 場所
FREE
短距離と合同練習 大学
ウェイトトレーニング 大学
REST
跳躍練習 パロマ瑞穂北
坂ダッシュ・ウェイトトレーニング 大学
REST

投擲パート

曜日 練習内容 場所
FREE
投げ練習・ランメニュー 大学
ウェイトトレーニング 大学
REST
ランメニュー・ウェイトトレーニング 大学
投げ練習 大学or一宮or多治見
REST
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